先輩からSenior Voice

インタビューイメージ インタビュー1 この仕事を選んだ理由

私は,大学時代は建築学部に所属していましたが、就職活動が始まるまで自分の将来と真剣に、現実的に向き合ったことがありませんでした。何かを知ることや学ぶことはずっと好きだったし、絵を描くという趣味もあったため、もちろん夢をみることは多々ありましたが実際に行動に移すことまではしませんでした。そんな漠然とした中で就職活動が始まり、自分の将来や自分自身を見つめる中で固まってきた自分の気持ちは「自分を活かしたい」というものでした。学問に限らず、これまで自分が必死で学んできたものを活かせる仕事はないか、と考えたときに浮かんできたのが、勉強も人としての生き方もいつも私のお手本になってきた、この業界ではたらく父の姿でした。

インタビュー2 入社のきっかけ

父に相談したところ、「小さいころ兄ちゃんがソフトボールを教えてもらっていた会社があってね、すごくいい人たちだったから~」というよく分からない理由で、同業であるこの会社を教えてもらいました。よく分からないままでしたが、当時ホームページに載っていた先輩の笑顔を見て、直感ですぐに応募を決めました。

インタビュー3 今後の目標

現在、入社して約1年が経過しましたが、感想としては「あっという間」、これに尽きます。先輩方についていくのに必死で、それだけなのに助けてもらってばかりで、自分の未熟さとのびしろを実感する日々は一瞬で過ぎてしまいます。今後の目標としては、とにかく吸収していくことです。知識や技術はもちろん、人との接し方や自分の見せ方など、この宮崎産業開発ではなにひとつ見逃せません。技術者どころか社会人としてもまだまだ始まったばかりの自分の将来が、今ではとても楽しみです。

インタビュー4 未来の後輩達へ

「私たちの便利で安心な生活はこうして成り立っているのか」と、感心するばかりでまだ何も貢献出来てはいないものの、これから関わることができる立場だということをとても誇りに思います。皆さんも、いつか胸を張って「みんなの安心で便利な生活をつくっているんだ」と言える日を夢見て一緒にはたらいてみませんか!

インタビューイメージ インタビュー1 この仕事を選んだ理由

「建設コンサルタント」という職業を知ったのは、大学4年生の時です。それまでは、土木という分野には、魅力や興味などを持ったことはなく『土木=工事現場』という一括りにした考えしかありませんでした。 高校卒業後、何も考えずに工業大学に入学し、土木工学を専攻。私立高校の普通科出身。苦手な教科は数学と物理。そんな私にとって、土木分野は理解不能なことばかり。「土木をやってみたい!」なんて気持ちは皆無で、「土木ではない分野で働きたい。」の気持ちの方が強かったです。
卒業を間近にしても、やりたい仕事など決まらず、学校の求人情報を手に取り、運任せで目を閉じて開いたページに載っていた建設コンサルタントを選びました。

インタビュー2 入社のきっかけ

県外で働いていましたが、私事都合で宮崎に帰ることになりました。転職活動中に、息抜きに立ち寄った居酒屋で、たまたまあった男性が自分と同郷だと知り、会話が弾むなかで、その男性の人柄に憧れを持ちました。「この人と一緒に働いてみたい!」という思いから、その場でアルバイトでもいいからと無理を言って、会社に掛け合ってもらうことになりました。数日後、アルバイトとしてお世話になることになりました。

インタビュー3 仕事のエピソード

日本は自然災害大国とも呼ばれており、大規模な災害が多く起こります。梅雨の時期には大雨による水害、秋口には台風による風害。また、全国各地で頻繁に地震が起きており、最近では東日本大震災や熊本地震という大きな地震が発生しています。数年後には、南海トラフ地震の発生が確実であるということが、大きな話題ともなっています。
社会的な認知度は低く、目立つ職業ではない建設コンサルタントですが、災害時には、被災地の人々の生活を一日でも早く取り戻すために、迅速な対応が求められます。ハードワークになってしまうことも多く、大変で辛い思いをしますが、安心で安全な暮らしを支えている責任感を感じることができます。

インタビュー4 今後の目標

現在は主に、橋梁の維持管理の業務に取り組んでいます。これから、経験を多く積んでいき、確かな技術と知識を身につけるために、常に向上心を忘れず、信頼されるコンサルタントになれるよう、日々の業務に従事していきたいと思います。
そして、いつの日にか、コンサルタントとしても、一人の人間としても、誰かが憧れを抱いてくれるような立派な人間になりたいと思います。

インタビューイメージ インタビュー1 仕事の内容

私は主に道路設計をしております。とはいってもいろいろな仕事をしています。今までに携わった仕事は、道路設計、構造物設計、災害復旧設計、トンネル点検・補修設計、法面設計、急傾斜施設設計、軟弱地盤解析、クロスカントリーコース計画設計など多岐にわたります。どの業務も簡単に終わったわけではなく、それぞれに課題があり、その都度解決策の助言を頂き、解決に至りました。特に、設計上気を配ることは、関係者が多い場合です。例えば、クロスカントリーコースの計画設計では、目的がクロスカントリー競技者の練習場となるわけですから、競技関係者への聞き取りや、他県に出向き既存コースの視察を行い、それらの情報をもとに、様々な有識者の意見を踏まえ、コース計画を行いました。私としては少しでもクロスカントリー競技者のレベルアップのお力になれたのであれば嬉しい限りです。

インタビュー2 仕事のやりがい

一番目は、自分の携わった設計が形になることです。特に、設計中施工中に課題の多かった案件の方が出来上がったあとは感慨深いものがあります。それらの出来上がったものが地域住民の方々に利用されている姿を見ると、地元へ貢献できたという達成感があります。二番目は、表彰されたときです。私たちの仕事は、最終的に発注者から納品検査を受け、点数が付けられます。その際、良い点数の場合は表彰されます。表彰されたときは、自分が担当した仕事が高い評価を受けたということで大きな喜びがあります。三番目は、設計段階で課題に直面したとき、いろいろな人達の意見を聞き、課題を解決できたときです。どんな仕事も課題はつきものです。特に土木は自然条件や周辺状況に左右されるため、同じ条件での設計ができません。このため、現場毎に課題は違ってきます。一つの課題をクリア出来たと思ったら、新たな課題が発生します。それらの課題をクリアするために、いろいろな人達の知恵を出し合い設計を進めていきます。そしてその課題をクリアできたときは、何ともいえない達成感があります。例えば、小学校中学校のときに、分からない問題に対して悩み、先生に聞いて分かったときの喜びに似ているかもしれません。

インタビュー3 未来の後輩たちへ

私は県外の大学を卒業しましたが、どうしても生まれ育った宮崎で働きたく、宮崎で就職活動を行いました。私が学生のころ(平成15年)は、就職氷河期時代といわれ、なかなか就職先が見つからない時代でした。そんななか、現在の会社「宮崎産業開発」に出会いました。宮崎産業開発は、上は70歳、下は20歳と幅広い職員が在職しており、まさに家族のような関係です。宮崎産業開発の良いところは、社長や専務を中心に、何でも言い合える、楽しいことが大好きな会社です。仕事をするときは一生懸命して、遊ぶときは一生懸命遊び、メリハリの付いた職場です。それから、何と言っても頑張った分だけ会社から評価してもらえます。
どんな仕事でも大変なときやつらいときはあります。しかし、それを乗り越えたときは大きく成長できると確信してます。私も含め、諸先輩方がきっと助けてくれます。今後ますます少子高齢化が進展するなか、あなたたち学生は宮崎県の貴重な財産です。私たちはその財産を大切に守り、育てます。どうか宮崎産産業開発に入社して頂きまして、未来の子供達のために、宮崎のために一緒にインフラ整備に貢献しませんか。そして、すてきな、幸せな人生を送りましょう。私たちは、いつでもあなたたちを待っています。

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